オリジナルグッズを作ろう!(タオル編)

無いなら自分で作るぞ その2

今回はタオル(冷感タオル)になります。
生地や印刷方法にバリエーションが無いので簡単になります。
(「その1」はTシャツ編です)
尚、作った物をそれぞれの施設に許可無く販売すると法的に不味いので、あくまで個人で楽しむだけにしています。


同シリーズの他ページへのリンクになりますので見ておいてください。

全体的にはTシャツ編と同じなのでそちらもご覧下さい。

オリジナルグッズを作ろう!(Tシャツ編)

オリジナルグッズを作ろう!(作成編1)冷感タオル

オリジナルグッズを作ろう!(作成編2)Tシャツ

オリジナルグッズを作ろう!(費用編)

経緯

タオルにした理由

Tシャツばかり作っても毎日着るものでもないし、そもそも20年くらい前に買った新品のTシャツがまだ残っていたりと、たくさん作っても仕方がないので、他に何か実用的でよく使う物がないかと探してみました。
で、タオルであれば今の時期使うでしょうし、冬でも手ぬぐい代わりにはなるだろうと思いまして作成しました。

冷感タオル

タオルの種類もハンカチタオルからバスタオルまでいろいろあるのですが、今回は夏によく使う「冷感タオル」にしました。(霊感じゃないぞ)
濡らしてぐるぐる回すと気化熱で涼しくなるやつですね。
頭に巻くなり首にかけるなり、いろいろと使えます。

推しわんこと一緒に撮ってみる

【作ったもの】冷感タオル編

では実際に作ったものを紹介していきましょう!
・・・の前に冷感タオルの素材と印刷方法を簡単に解説。

冷感タオルの素材と印刷方法

素材は印刷方法が昇華転写のみになりますので、ポリエステル生地になります。
※昇華転写については「Tシャツ編」を参考

綿タオルとかですとインクジェットとかあるのですが、冷感タオルは昇華転写だけですね。
以下実際にいくつか作った物を紹介。


冷感タオル 昇華転写

見ての通りで他特に説明することがないのですが、片面全面印刷になります。
ベースのタオルは白色なので裏面は白になります。
裏面からは若干透けて表面が見えますね。
色も鮮やかで大変きれいな印刷です。
解像度も細かいところまで再現できて特に不満はないです。

冷感タオル 昇華転写

使った感想ですが、冷感タオルなので吸水速乾で夏場の汗拭き用と言った所でしょうか。
触り心地はツルッとした感じになります。
あと仕上がりサイズは、横90cm、縦30cmになります。
頭に巻いて縛っても頭全体を覆えて結べますのでちょうど良いサイズです。
(事前に市販の冷感タオルでサイズ感は確認はしています)

作ったタオル その1
作ったタオル その2

以上なんですが、他特に言うことが無いですね・・・
色鮮やかで目立ちますので、カラフルにすれば見栄えの良い物が出来ると思います!
結局デザイン・元になる写真次第ですかね(^^;


他の利用方法

色鮮やかで目立ちますので、応援幕のような使い方をするのも良いと思います。(良いのかw)
レースの時に柵に引っかけてみたりとか。
出走している犬のタオルを作る必要がありますが。

横だと柵に引っかけにくいですけど

あとはそうですね、普通に部屋に飾っておくだけでも良いと思います。

適当に吊しておく

次回

次回は「作成編」で、どのような画像を用意すれば良いのかとWebアプリの使い方を中心に説明します。

Webアプリを使う

以上


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