つくばわんわんランドへの交通アクセス
※2021年12月にバスの時刻改定があったので記事を修正しました。
※2023年3月に常磐線の時刻改定があったので記事を修正しました。
※2023年4月にバスの時刻改定があったので記事を修正しました。
※2026年4月にバスの時刻改定があったので記事を修正しました。
遠い?車がないと行けない?
つくばわんわんランドですが、遠いとか車がないと行けないとか何とか言われていますが、電車バスで割と簡単に行けます。
ちょっと時間が掛かるだけです。
電車バスだと主に2つのルートがありますけど、今回は東京方面から常磐線・土浦経由で行く方法で。
土日祝日で、なるべくわんわんランドの開園(10時)近くに着きたいとして書いていきます。

バスですが2026年4月の時刻改定で、土曜日と日祝日でダイヤが別々になりました。
土曜日ダイヤは大きな変更はなかったので、以下記事は土曜日を想定してください。
日祝日ダイヤについては、本稿の最後に書いております。
下掲は2026年4月現在最新の時刻表になります。
土浦ルート概要
1.常磐線で土浦まで行く。
2.土浦駅西口から9:15発「筑波山口」行きのバスに乗る。
3.「つくばわんわんランド入口」で降りる。
以上です(^^;
実に簡単ですな。
これで終わりだとNAVITIMEより不親切なので、もう少し詳しく見ていきましょうか。
※NAVITIMEが不便という訳ではありませんのであしからず…。
1.常磐線で土浦まで行く
土浦駅からのバスが本数が少なく割と不便なので、電車遅延などで乗り遅れは避けたいところ。
オススメの電車時刻
快速 上野7:53発(始発) 土浦行き 土浦9:08着
または
特急ひたち3号 品川7:43発(上野8:00発) 仙台行き 土浦8:49着(特急券+1020円)
遅くてもこの2本のどちらかに乗らないとバスに間に合いません。
これより早く着くなら何でも良いです。(土浦駅で暇するけど茶でもしばいて)
2.土浦駅西口から9:15発「筑波山口」行きのバスに乗る
本数が少ないので注意
2023年4月にダイヤ改正があり、土日祝日の本数が減らされてしまいました…。
行きは9時台のバスが残ったのでまだマシですが、帰りは筑波山口発15:15が最終バスになってしまい、大変不便になりました。
西口5番乗り場9:15発の筑波山口行きに乗ってください。
5番乗り場には他の行き先のバスも来ますが、「筑波山口」行きしかわんわんランドへ行けません。
同じ乗り場から9:20発のつくば国際大学循環のバスがありますので注意してください。
乗り遅れると次のバスは10:30発ですからねぇ…わんわんランドに着くのは11:20くらいになっちゃいますねー
その後は14:05発と最早絶望しかない…
お金の所で説明しますが、交通系ICカード(SuicaかPASMO)を用意しておいてくださいね。
所要時間は45~50分ほどです。

電車が遅延して9:15発に間に合わない…
常磐線がもしも事故などで遅延が発生して9:15のバスに間に合わない時ですが、次のバスが10:30発なので、変に迂回するよりも素直に筑波山口行きを待った方が良いです。
もし10:30発のバスにも乗れなかった場合は、次は14:05なのでつくばセンターへ迂回するか、その日は諦めて帰ってください。
つくばセンター(つくば駅)へ行け
迂回ですが、土浦駅から一旦つくばセンターへ行って、つくばセンターからつくバス北部シャトルや筑波山シャトルバスに乗ることになります。
土浦駅~つくばセンター~(筑波山シャトルバス)~沼田~わんわんランド
の所要時間ですが、上手く乗り継ぐことが出来れば90分くらいでしょうか。
ひたち野うしく駅、荒川沖駅からもつくばセンターへ行ける
一応常磐線のひたち野うしく、荒川沖の各駅からバスでつくばセンターへ行けますので(バスは20~30分間隔で出ている)、間に合わないと思ったら土浦駅まで行かないで、これらの駅からつくばセンターを目指すのもアリです。
牛久駅からも15分程歩きますが、つくバス南部シャトルに乗ってつくばセンターを目指すルートもあります。

各駅からつくばセンター行きのバスは、ひたち野うしく駅からの一部の便以外(JRバス関東と共同運行)は全て関東鉄道バスなので、交通費編で話す「一日乗車券」が使えますので、料金的にはあまり痛くなかったりします。
※つくばセンターからの筑波山シャトルバスとつくバスは別料金です。
※ひたち野うしく駅~つくばセンターのJRバス関東運行便は、関東鉄道バスの一日乗車券は使えません。
迂回ルートの件は、またどこかで記事にしたいと思います。
3.「つくばわんわんランド入口」で降りる
9:15発に乗ると10:00くらいに「つくばわんわんランド入口」に着きます。
一旦わんわんランドの前を通り過ぎるので、バスを降りてからどちらへ行けば良いのか分かります。
つくば国際ペット専門学校(TIP)側から入る
バス停降りて専門学校の前を通るのですが、そのまま車道を歩いてわんわんランドの入口までは歩道が無く危ないし遠回りなので、学校の前の橋を渡ってここから入っていっても大丈夫です。
写真の向かって左手側に進んでいきます。
(校舎の中に入ったらダメですよw)
バスで来た時の特典みたいなもんですかね。
バイク・車で来た場合は狭いし危ないので、ここから出入りはしないですね。
オープンキャンパス(オーキャン)開催時
土日たまにオープンキャンパスをやっている時は、学校の入口が開いていて案内ののぼりが立ち並び、学生さんとわんこ(PD)がずらっと並んで見学者をお出迎えしています。
そんな時は入りにくいかも知れないですね。
私は構わず「おはようございます~」と言いながら入って行きますけど(^^)
何かとがめられた事は今の所無いです。(私が先生方に顔バレしているのもありますが)
【余談】実は一つ手前のバス停、西川面(にしかわづら)で降りた方が…
一つ手前の西川面でもつくばわんわんランド入口で降りても、入口までの歩く距離はあまり変わりありません。
最近は開園前に結構な人が並んでいる事もあるので、そうすると列が入口に対して南方向にに延びる事になります。
つくばわんわんランド入口で降りると北側から来ることになりますので、待機列が長い場合はむしろ南側である西川面のバス停で降りて来た方が、南方向に延びた列の最後尾に早く着けたりします。
GWとか三連休以上の中日なんかはかなり混みますので、おそらくこの方が良いでしょう。
旧車両出入り口が閉鎖されていますが、通れないのは車両だけなので、徒歩は問題なくすり抜けられます。(私はバイクで来た時もすり抜けますが)
今現在の車両出入り口まで回るともの凄く遠回りなのでご注意を。
あとねぇ、他にも複数わんわんランド入口で降りる客が乗っている場合は、降りる時の運賃支払いで必ずと言っていいほど、「ICカード料金不足でチャージ」とか「支払いの段階で料金確認して金出す」とか時間掛かる奴が居るんですよ。
無駄に時間食って貴重な時間がもったいない。
それなら一つ手前の西川面で降りてしまった方が良いです。
前の方に座っていて、さっと最初に降りる戦法もありますがw
わんわんランドより先まで乗る人はほとんど居ないので、北条の街を過ぎても乗っているのは、概ねわんわんランド行く客ですね。

最近旧入口が、車両出口専用として復活しました。
徒歩なら気兼ねなく入っていって大丈夫です。
次はお金の話を
土浦ルートでの行き方としては以上になります。
次回はお金(交通費)の話を。![]()
土浦ルート交通費編はこちら
バスの日祝日ダイヤについて
土日祝日ダイヤの土曜日と日祝日分離
冒頭で書いた通り、土日祝日ダイヤが土曜日と日祝日に分かれました。
土曜日はバス停通過時刻の修正などのみで、出発時刻の変更はなかったので問題なかったのですが、日祝日については本数削減となりました。
わんわんランド(行き)
朝の行きですと9:15発が9:50発になります。
わんわんランド入口到着予定時刻は10:34となり、開園時間から30分以上経っての到着となります。
迂回策(行き)
少し早めの常磐線に乗って土浦駅の手前、ひたち野うしく駅か荒川沖駅で下車し、バスでつくばセンター(つくば駅)を目指します。
ひたち野うしく駅なら8:34発(所要40分程度)のバス、荒川沖駅なら8:30発(所要30分程度)になります。
荒川沖駅発のバスの方がつくばセンターへ早く着きます。
ただし荒川沖駅だと常磐線からの乗り換えが時間が6分程度なので、電車が遅延している場合はひたち野うしく駅で下車した方が無難です。
つくばセンターからはつくバス北部シャトル(9:25発)に間に合いますので、それに乗れれば10:15頃にはわんわんランドへ着くと思います。
わんわんランド(帰り)
帰りはわんわんランド入口15:17発が無くなり、14:22発か18:02発になります。
18:02発の終バスが増えたのは嬉しい…かなぁ…
使えるのは夏時間営業の時だけかな…
迂回策(帰り)
帰りはつくバス北部シャトルでつくばセンター(つくば駅)へ行くか、夏時間営業時ならつくバスで「筑波支援センター」下車、徒歩で北条バス停まで行って土浦駅行にバスに乗る手段があります。
下掲は北条仲町バス停時刻表
下妻から来る、17:41発のバスに乗車し土浦駅を目指す。
(北条で乗車する場合は -1分して読み替えてください)
以上、需要あまりないと思いますけど、一応書いておきました。
以上











