茨城県自然博物館 2026年1月12日
他の投稿と日付が前後しますが、1月の3連休に行ってきたレポートになります。
ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
正式名称は「ミュージアムパーク 茨城県自然博物館」になるそうです。
公式サイトは以下からどうぞ。
ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
どこにあるのか?
当然茨城県内ですが、南部の坂東(ばんどう)市になります。
昔は岩井市とか猿島町とか言われた所ですね。
私みたいな昭和生まれのおっさんですと、「坂東市」と言われてもイマイチどこだか分からなかったりします。
「板東」なので利根川の近くと推測は出来ますが。
住所は茨城県坂東市大崎700
広告
どうやって行くのか?
公共交通機関で行けますので大丈夫です!
公式に2ルートありますので紹介します。
鉄道駅までのルートは各自でどうぞ。
守谷駅からバスで行く
とりあえず主要なルートのこちらから。
今回もこちらのルートで行っています。
守谷駅はつくばエクスプレス(以降TX)または関東鉄道常総線の駅になります。
TXは秋葉原~つくば、常総線は取手~下館と茨城県のローカル私鉄になります。
バス(関東鉄道)
通常の路線バスで、守谷駅西口1番乗り場になります。
バスの本数は割と悲惨なので予め確認しておいてください。
平日は博物館の近くを通る路線しかないですが、土休日は加えて博物館まで行く路線が増えます。
それぞれ「岩井BT(バスターミナル)行きと「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」行きになります。
降車バス停
平日は岩井BT行きしかないので、「自然博物館入口」で下車。
所要時間は28分+下車後徒歩10分弱。
休日はミュージアムパーク茨城県自然博物館行きですと終点まで乗っていればOKです。
所要時間は33分で博物館の駐車場まで行ってくれます。
「自然博物館入口」まで同一経路で、以降は分岐する感じです。
1DAYパス
バス利用ですが、大変お得な1DAYパスという物がありますので是非活用しましょう!
通常運賃ですと片道560円なのですが、なんとこのチケットですと往復500円で済んでしまいます。
片道だけでもお得ですね。
乗降バス停だけ注意で、「守谷駅西口」「自然博物館入口」「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」の各バス停だけになります。
(まあ他の所で乗降する必要もないですけど・・・)
安さの秘密は・・・県から補助金みたいなのが出ているのでしょうね・・・
左が1DAYパス、右が入館券(企画展実施中の団体料金)
1DAYパス購入場所
バスの運転手さんから直接購入になります。
乗ったとき発車まで時間がある場合や降りる時に購入してください。
現金のみっぽいので予め準備しておいてください。
千円札ならバス料金箱で両替出来ると思います。
※運転手さんに現金手渡しです。料金箱に購入代金は入れないでください。
入館料もお得に!入場もスムーズに!
1DAYパスですが、入館料もお得になります。
入館料が団体料金扱いになります。
ちなみに入館券購入時ですが、通常料金ですと自動券売機での購入になりますが、1DAYパスの場合は有人の受付での購入になりますので、入口付近が混んでいてもさっさと奥の方まで入って大丈夫です。
敷地入り口
愛宕駅・野田市駅からバスで行く
もう一つのルートになります。
こちらは実際に乗車したのではないので、机上の話になります。
両駅とも東武アーバンパークライン(東武野田線ね)の駅になります。
バス(茨城急行バス)
野田市駅発の「岩井車庫」行きになります。
途中愛宕駅を経由しますので、お好きな方から乗車で。
約1時間に1本くらいでありますので、割と使いやすいかもしれません。
パターンダイヤではないのでご注意を。
降車バス停
「自然博物館入口」になりますが、前述の関東鉄道バスの同名停留所と場所が異なりますので注意してください。
所要時間は野田市駅からだと19分(550円)、愛宕駅からだと13分(470円)です。
茨城急行バスの「自然博物館入口」からですと、下車後徒歩15分くらいになります。
お得な割引は無い
こちらの茨城急行バスルートはお得な割引制度は無いようです。
館内
展示内容
そりゃまあいろいろあるのですが、普通と言っては失礼ですが、茨城県の自然を交えた感じの博物館です。
恐竜とかマンモスの骨格標本が人気のようです。
まあ全部紹介する必要もないので細かいところは割愛で。
入口付近
他写真
飲食禁止
指定された場所以外、館内は飲食禁止です。
飴やガムをも禁止なので注意しましょう。
持ち込みは大丈夫なので、誤解を受けないよう、見えないところにしまっておきましょう。
給水ポイント
館内にいくつかの場所に給水ポイントがありますので、そこでは水分補給が出来ます。
給水ポイントには飲料の自動券売機などはありませんが、ウォーターサーバー(水が噴き出る直飲みタイプ)がありますので、水は無料でいくらでも飲めます。
ちなみに飲料の自動券売機ですが、セミナーハウス付近と館内から野外施設の出入り口付近(外に出たら左手の方)にありますので、水以外を飲みたい方はそちらでどうぞ。
レストラン
館内のレストランですが、結構混んでいたのであきらめました。
待つ時間がもったいないですし。
ですので、持ち込みでセミナーハウスや屋外で食べた方が良さそうな感じはしました。
野外施設
野外施設は広すぎるかつ特に展示物が無いので、建物付近と菅生沼をちょっと見ただけにしました。
菅生沼は一応敷地外になり、一旦外に出る事になります。(入門ゲートあり)
入館券の半券があれば出入り出来ますので、半券はなくさないようにしてください。
記念撮影スポット
菅生沼
あすなろの里(施設外)へ行ける
あすなろの里は菅生沼の対岸にありまして、橋を渡って行く事が出来ます。
こちらは入場料などないので自由に出入り出来るようです。
(各施設・コンテンツの利用料は別途あります)
小学5年生の時に宿泊学習で行った記憶はあるのですが、その時何をしたかは忘れました(^^;
キャンプファイヤーと飯盒炊飯でカレー作ったんだっけかなぁ・・・?
アウトドアに興味のある方は調べてみてください。
まとめ
これと言ってまとめるものもないのですが、一つだけ不満がありました。
ミュージアムショップ(所謂おみやげ屋)ですが、博物館オリジナルの商品が少なく、これと言って欲しいものが無かったです。
大人向けに実用的でたくさんあっても困らないもので、オリジナルグッズが欲しいところですね。
そういう意味ではおみやげは全体的に「お子様向け」が多かったですかね。
菅生沼 たぶん夜は周辺真っ暗で恐ろしいことに・・・
自家用車やレンタカーであれば、お隣常総市の一言主神社とか関東鉄道の水海道車庫を外から眺めるだけとか、近隣でいろいろ楽しめると思います。
あと守谷市にはアサヒビールの工場がありましたね。
まあ自然がのどかな場所なので、バスでゆっくり旅するのもよろしいかと思います。
守谷駅周辺の市街地から住宅地、田園と変わりゆく風景を見るのも楽しいです。
(こんなところ住んだら詰みだな~とも思いましたけど)
以上