• カテゴリー別アーカイブ コラム
  • 【わんわんレンタル解説】リードの持ち方

    最初に

    おことわり

    まだ「概要」を見ていない方は、以下より先に概要を見ておいてください。

    わんわんレンタル解説

    他の記事は以下リンクよりどうぞ!

    【わんわんレンタル解説】概要

    【わんわんレンタル解説】リードは常に張っておけ

    【わんわんレンタル解説】重心は後ろ寄りに


    リードは絶対に放すな

    まずはリードを放してしまったらどうなるのか。

    リードを放してはいけない理由

    何となく理由は分かると思いますが、念の為書いておきますね。
    他にも理由はあると思いますが、とりあえず3つだけ。

    他の犬や人に危害を与える

    他の犬や人が気になって、そちらへ向かってすっ飛んで行くこともありますね。
    噛みついたり飛び付いたりと危ないですね。

    犬自身や散歩させている人が危険

    何かが気になって衝動的に走り出してしまうこともあります。
    例えば公道散歩中、車道挟んで反対側に他の犬が散歩していたのに反応して車道に飛び出したら…ですよね。
    犬を追いかけて散歩させている人も慌てて車道に飛び出して…です。
    実際このような話を聞いたことはありますし、そのため脚が一本無いわんこも見たことがあります。

    二度と戻ってこないかもしれない

    散歩中リードを放してしまい出奔したまま帰ってきませんでしたとか。
    呼べば戻ってくるように躾けていれば良いですけど、そうでなければ行方不明で永遠にさようなら…て事もありますね。


    長いリードの持ち方

    「概要」でもお伝えしたとおり、ここでは長いリードを使っていきます。
    持ち方の基本と思ってもらえればよろしいかと思います。

    長いリードを使う理由

    両手で持てるから

    片手で持つより当然両手で持った方が強固ですよね。
    後述しますが、両手で持つ場合、ある程度リードに長さがないと逆に持ちにくくなったりしてダメですね。

    持ち方のバリエーションが増える

    長ければ両手で持っても手に巻き付けたりすることで長さを調節できますし、持ち方のバリエーションも広がります。
    大は小を兼ねるですね。

    長いリードの持ち方

    持ち手は左?右?

    ではリードを放さないために、リードの持ち方について考えて行きましょう。
    犬を自分の左側に持ってくるのがセオリーなので持つ手は左手が良いですけど、とりあえず細かいことは置いといて、右手でも左手でもどちらでも良いです。
    ここでは犬を左側に持ってくるとして、左手で持つとして説明していきます。
    (人の左側歩くように躾けられているのなんて、フィンかどんべぇくらいですし…)

    これだけは止めよう

    最初に言っておきますけど下掲のような持ち方は、余程安全な環境・状況だと分かっている時以外はしないようにしてくださいね。
    急に引っ張られたら簡単にリード放します。
    (常に手と腕に気合い入れていたなら放さないかもしれないですけど…)

    流石にこの持ち方は危ないと思う

    持ち方1 片手で持つ 輪っかの部分に手を通す

    まずは基本、リード端の輪に手を通してからリードの紐部分を掴む。
    急に引っ張られた時でも、リード握った手が輪の部分に引っ掛かるので放しにくい。
    手首・手の甲もストッパーになる。
    最低でもこの持ち方をしておきたいです。

    輪に手を通す

    持ち方2 片手で持つ 持ち手に巻き付ける

    持ち方1の発展型。
    さらに強固にするために持ち手にリードを巻き付けます。
    リードが長いと思った時は巻き付けることにより長さの調整も出来ます。
    慣れれば片手で巻き付けたり解放したり出来るので、もう片方の手が空きます。
    💩片付けたりする時によくやります。

    1周巻き付ける
    複数回巻き付ける

    当然ですが、急に強く引っ張られた時は持ち手が締め付けられますので、油断しないでください。
    また後述の両手で持つ方法と比較して、巻き付け・解放(長さの調節)に時間が掛かるので、緊急の場合はやや厳しい。
    巻き付け・解放を少しでも早くしたい時は、腕全体に巻き付ける持ち方もしますね。

    腕全体を使って巻き付ける

    持ち方3 両手で持つ

    右手は輪に通して持ち、左手はリードの犬に近い部分を持ちます。
    力を入れるのは主に左手、右手は添えるだけのもしもの時用。
    右手の位置と左手のリードを握る位置で送り出したり引いたりして長さを調節する。
    左右の手の動きのコンビネーションで素早く長さを調節できる。
    右手と左手の間のリードも弛ませず、張っていると尚良いです。

    右手は輪に通して巻き付けで長さ調整

    持ち方4 両手で持つ その2

    更に強固にしたい場合は、下の写真のように左手に1周巻き付けてしまうと良いです。
    一時的に右手を完全にフリーにすることも出来ます。
    長さの調節が一時的に左手だけになるのと、急な引っ張りによる締め付けに注意。

    リードの途中部分で巻き付ける

    短いリード

    短いリードだとどうなる?

    では短いとどうなるのよさ?
    長いリードの長所と丸っと反対のことですね。

    両手で持ちにくい

    リードが短い場合、輪の部分を両手で持つなどすれば、不自然な体勢になり歩きにくいです。
    犬の体高が低い場合は、低いところにあるものを持つような感じで前屈み気味になる。

    (イメージ)短いと前屈み気味になる

    ↑イメージ的にこんな感じで。
    リードを持つ人の方が態勢を調節する事になります。
    また犬は自分の左側か右側に来るので、両手だと更に持ちにくい。

    長さの調節が難しい

    手に巻き付けて持つ場合は、短くなりすぎて、犬との距離が近くなり歩きにくくなると思います。
    また体高が低い犬ですと、長さを調節する余裕がなさすぎて、持ちにくいわ歩きにくいわになります。
    犬との距離が近すぎると、歩いているときに犬の足を踏んでしまう事もありますね。

    撮影がやりにくい

    散歩とちょっと話が逸れますが、撮影するときにリードが短いと犬との距離が近くなり、引いて撮れなくなります。
    全部広角になったり、またはアップの写真ばかりになってしまったりになります。

    短いと大型犬だと尚更撮影しにくい

    短いリードで貸し出す理由

    「なんで短いリードで貸し出すのよ?」ですね。
    なぜ短いリードを付けるのか、ランド側の想定を推測してみましょう。

    ※以下私の考えなのでご承知おきを

    持ち方を教えるのが難しい

    散歩させたことない人に「短めにしっかり持て」といちいち理論から説明しても、1回で理解するのも難しいですよね。
    リードの持ち方もよく分かりませんし、臨機応変に長さを調節することなど頭にないと思います。
    またクローズドな環境で危険も少ないし、短く持つことの意味も分かっていないと思います。
    そもそも路上などでリード2本付けて二人で持つなんてシーンは無いです。
    (だってそんなの散歩やりにくいし、むしろ危険かとw)

    犬の行動範囲を狭くする

    最大長にしていると犬の行動半径が広くなり、もし相性悪い犬が近づいてきた時は、襲いに行って届いてしまうことがあります。
    そのため予め行動範囲を狭くするため短いリードにしているのかもしれません。

    リードが長ければ、当然犬の行動範囲も広い。

    だったら最初から短いリード付けて貸せばよろしいかと

    最初から短ければ、リードが長いことによる注意が必要ないので、最低限の事を守ってくれれば問題も起きにくいのだろうと思っているのかもしれませんね。
    実際に貸し出された犬を見ていると、長かろうが短かろうがリードを最大長にしている人が多いです。
    犬同士近づいた場合でもリードを短く持たず、何もしない人が多いです。


    リードの持ち方 最後に

    長いリードを上手く使えれば、持ち方のバリエーションが増えます。
    常に引っ張る犬や、急な引っ張りにも対応でき、リードを放さないように出来ると思います。

    次は持ち方のバリエーションの延長になるかもしれないですけど

    【わんわんレンタル解説】リードは常に張っておけ

    になります。


    以上


  • 【わんわんレンタル解説】概要

    わんわんレンタル 散歩について

    最初に

    おことわり

    これから書く内容(関連投稿含む)については、私の経験や知識に基づいて解説しています。
    一般的な見解や方法などと異なる場合もありますのでご承知おきください。
    何か不利益や被害を被っても責任は負いかねますので、自己責任でお願いします。

    何の話?

    つくばわんわんランドの人気コンテンツ、わんわんレンタルで安全に散歩する方法について考えます。
    もちろんわんわんレンタル以外、つくばわんわんランド以外でも使える方法になります。

    わんわんレンタルのシステム

    自サイトですが、以下ページに紹介がありますのでそちらを参照ください。
    わんわんノウハウ

    適当に散歩されては周りが困る

    ただリードを持って犬を歩かせれば良い…とはいきません。
    犬をコントロールできなければ周りに危険が及び、それで事故でも起こせば全て犬の責任となって、その犬は無期限で貸し出しされなくなるでしょう。
    あとは「大人2人以上で」とか到底問題解決するとは思えない貸し出し条件が付けられたり。量の問題ではなく質の問題だと思いますけど。
    本当は散歩させていた人が悪いのにねぇ…

    わんわんレンタル ボード

    犬との散歩の技術を身につける

    解説のポイント

    3つのポイント

    以下3点に注目し、理論や技術(テクニック)を解説していきます。
    (3回に分けて記事にします)

    1. リードの持ち方
    2. リードは常に張っておけ
    3. 重心は後ろ寄りに

    自己流・自論にはなりますが、犬の散歩について理解する手助けになればと思います。

    共通のテーマ 

    解説の3つのポイント共通テーマ

    それは「1人で犬の散歩(レンタル)をする」です。
    ですので解説としては1人で散歩させる時の事を想定していきます。

    なぜそのようなテーマなのか?

    なぜなら、私はいつも1人で犬を借りて散歩させるからw

    …と言うのは半分冗談ですが、「最初に」の項目の「適当に散歩されては周りが困る」で書いた、問題が発生した時、量ではなく質の問題というのを理解していただきたいです。
    具体的に言うと「2人以上じゃなくても1人でも十分散歩できる」ですね。
    私と同じような一人客を応援していきます!

    【もう一つ】長いリードを使いこなす

    3つのポイントでは長いリードの使用を想定しての解説になります。
    使いこなす知識や技術が無ければ長くて邪魔になったり危険なだけですが、使い方を知れば1人の時は長いリードの方がわんわんレンタルでは散歩を楽しめると思います。

    ここでのリードの長さの定義

    わんわんレンタルで使用するリードで、160cm前後のものを「長め」とします。
    また140cm以下のものを短めとします。
    市販品もおおむね140cmか160cmが主流になっています。

    言いたいこと…

    解説する目的

    誰も教えてくれない

    わんわんレンタルですけど、犬を扱ったことがない人が気軽に借りられるのは良いのですが、ではどのように犬を扱えば良いのかというのはスタッフからもロクな説明が無いんですよね。
    リードの持ち方とか説明受けたことあります?
    「短く持て」と指示されて、なぜ短く持つのか理由分かります?

    いろいろ持ち方はありますが…

    借りられない犬が増えていく

    扱い方が分からないので、トラブル起こしたり(起こすかもしれない)、犬がさっぱり歩いてくれないとなって、結局は「大人のグループ限定」とか「大人2人以上でレンタル可」になって、条件に合わない人は借りられなくなっていくんですよね。

    ~限定(緑で囲った所)
    大型犬のPDも2人限定に・・・

    一人客には厳しい

    私はいつも一人で行って一人で借りるので、「大人2人以上でレンタル可」の犬は借りられなくなってしまいました…。
    今まで普通に借りられていたのが、ある日突然借りられなくなるので困りますね。
    一応抗議はしてみたのですが、「大人2人以上でレンタル可」の対応がどのレベルの客に対しても公平という結論らしいです。
    私みたいな1人客からすれば有無を言わさず除外されたわけだし、とても公平な対応と思いませんけどね。
    2人以上と言いながら1人でリード持っているのをよく見掛けますし、意味無い制約ですね。
    (何かトラブルがあったら、もう一人がスタッフ呼びに行くと言う役目もありますが)

    以前は1人でも大丈夫だったのですが…

    全体的なレベルの底上げ

    犬の扱い方を知ることにより、レンタル客の質とレベルが全体的に上がれば「大人2人以上でレンタル可」なんてのも必要なくなるのではと思っているのですが…

    そもそも運営側が軽い気持ちでファッション感覚で散歩させるのを良しとしているので、レベルなんて上がらないんですよね。
    むしろ最近はレベルが下がっていく一方です。

    目指すところは

    各解説のポイントの内容を理解して実践できれば、わんわんレンタルで大型犬を借りた時や、将来犬を飼って安全に公道を散歩させるのに役に立つと思います。
    とは言え、わんわんランド側できちんと犬の扱い方教えてもらいたいですけどね…。

    概要 最後に

    経験を積め

    共通のテーマと3つのポイントを理解したら、あとはひたすらレンタルして技術を磨き経験を積みましょう。
    できればいつも同じ犬ではなく、いろんな犬をレンタルして、個々の犬の性格・行動・仕草を観察しましょう。
    犬が次にどんな行動をするのか先読みできるようになり、益々安全に散歩できるようになります。

    以前はハク(グレピレ♂)も借りられたのですが・・・

    次回は…

    では早速次回からは3つのポイントを順に解説していきます。
    まずは1つ目からどうぞ。

    【わんわんレンタル解説】リードの持ち方

    わんわんレンタル解説

    他の記事は以下リンクよりどうぞ!

    【わんわんレンタル解説】リードの持ち方

    【わんわんレンタル解説】リードは常に張っておけ

    【わんわんレンタル解説】重心は後ろ寄りに


    以上


  • つくバス時刻改正

    つくばわんわんランド行き帰りの影響を考える

    どのような影響が?

    つくば市のコミュニティバス「つくバス」の時刻表が大幅に改正される事になりました。
    当方ブログとの関係ですが、つくばわんわんランドへ行くのに頻繁に利用してますので、わんわんランド行き帰りへの影響を確認したいと思います。

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    細かいところは交通系のブロガーやYouTuberに任せるとして・・・と言うか話題がローカルすぎて取り上げられないかな(^^;

    つくバス北部シャトル
    ラッピング仕様

    改正のポイント

    細かい事は割愛しますので、以下つくば市の公式サイトよりどうぞ!
    減便の理由も説明されています。

    令和6年4月つくバス時刻表改正

    簡単に言うと

    運転手さんが長時間残業できなくなって、人員のやり繰りが難しくなるので本数減らしますよ。
    今まで1年中同じダイヤでしたが、平日と休日ダイヤに分けますよ。
    南部シャトルに新しい停留所「高崎中学校」(私の卒業中学校です)が出来ますよ・・・はあまり関係ないかw
    以上、まあ他の地域やバス会社と同じような理由と対応ですね。

    わんわんランド行き帰りの影響

    注意!

    早速つくばわんわんランドへの行き帰りがどう変わるのか見ていきましょう!
    ※私的都合により土日祝日ダイヤのみ見ていきます。(すみません)

    沼田南バス停

    【行き】つくばセンター→筑波山口(沼田南)

    わんわんランド開園の10時くらいに到着するバスだけ抜粋しました。
    開園時間は夏時間・冬時間ともに同じ(10:00)なので、使うバスも共通で大丈夫です。

    筑波山口行き(土日祝日ダイヤ)

    青線で囲んだ6,8,10便になりますかね。
    8便9:25発は改正前(現在の時刻表)だと9:15発相当ですので、10分後ろ倒しで到着が開園時間をちょっと過ぎてしまうようになりますね。
    6便だとちょっと早いですけど、この時間はまだ誰もチケット売り場に並んでないので、ほぼ先頭になれるぞ。
    まあもっと早い4便で筑波山口まで行って、松屋製麺所の朝ラーで時間調整するのも良いと思います。

    【帰り】筑波山口(沼田南)→つくばセンター

    帰りは閉園時間が夏と冬で異なりますので、それぞれで考えます。

    つくばセンター行き(土日祝日ダイヤ)

    青文字の「ぬ」は「沼田南」、「つ」は「つくばセンター」です。

    【帰り】夏時間(17:00閉園)の場合

    29便17:06発か31便18:01発になりますでしょうか。
    早く帰るなら27便16:21発で。
    現在の時刻表ですと17:31発で帰ってますので、待ち時間がグッと短くなりますね。

    ちなみに始発の筑波山口から沼田南まで、時刻表上は所要1分ですが、まず1分以上掛かりますので、実質+2分程度でも大丈夫だと思います。(保証はしませんが)
    ですので、最後の小型犬が帰宅するまで見ていてもギリギリ乗れると思います。
    エントランスからバス停まで走れば1分程度で行けると思います・・・が運が悪いと車の通りが途切れずなかなか道路を渡れないとかありそうですね。
    確実に行くなら、大型犬の帰宅を見届けたら離脱すれば大丈夫だと思います。

    【帰り】冬時間(16:00閉園)の場合

    27便16:21発が現在の時刻と変わらないので問題無いです。
    ちょっと早く帰るなら25便の15:41発で。
    冬の日が短い時間ですと、15:30を過ぎると犬たちもお帰りムードなので、特に最後まで居たいこだわりが無ければさっさと帰るのも良いと思います。
    29便17:06発は、現在の時刻表ですと16:51発相当になりますね。

    筑波山口

    筑波山シャトルバスの存在意義が復活?

    つくバスの補完に利用する

    沼田南バス停が出来た事により、わんわんランドへ行くために筑波山シャトルバスを使う意義が薄れていたのですが、今度の時刻改正・本数削減でつくバスの隙間を埋めることに利用できそうですね。

    もし筑波山シャトルバスの時刻が変わらなければ、つくばセンター発は毎時00分と30分、帰りの沼田発は毎時16分と46分発(終バスは夏17:16発、冬16:16発)になります。

    例えば行きで8便9:25発に乗り遅れたら、9:30発の筑波山シャトルバスに乗れば、次のつくバス10便10:10発に乗るより早くわんわんランドへ到着できます。

    沼田バス停(つつじヶ丘方面)

    混雑期は注意

    新緑や紅葉の混雑期ですと激しく混みます。
    行きは始発なので乗れてしまえば問題無いですが、帰りは途中バス停になりますので、バスが来た時点で満員で乗れない・・・って事もあります。
    実際一度沼田から乗ろうとした時、既に満員だったので「つくバスに乗ってつくばセンターまで行け」みたいな扱いを受けた事があります。
    全く酷い話で(怒)
    また道路も混みますので大幅遅延のリスクもあります。

    【行き】到着時刻の差

    つくバスの出発時刻と筑波山シャトルバスの出発時刻の差が、そのままわんわんランド到着時刻の差になります。
    これはつくバスの「つくばセンター~沼田南」の所要時間と筑波山シャトルバスの「つくばセンター~沼田~徒歩でわんわんランドまで」の所要時間がどちらも43分程度だからが理由になります。
    上記の10便10:10発を例にすると、10:00発の筑波山シャトルバスに乗っても、わんわんランドのエントランス到着の時間差は出発時点の10分で変わらないです。
    (筑波山シャトルバス経由が10分早く着く)
    このあたりは費用対効果で考えるか、1秒でも早く着くなら時間をお金で買うかですね。

    【帰り】到着時刻の差

    帰りも考え方は行きと変わりませんが、筑波山シャトルバスは前述の混雑期のリスクがあります。
    混雑期のリスクが無ければ、沼田バス停の次は終点のつくばセンターで一直線に行きますので、つくバスより早く着くと思います。
    つくバスは市の主要施設を回って行くのと、途中バス停をおおむね時刻通りに通過しないといけないので遅延しがち(60分くらい掛かるときもある)ですが、筑波山シャトルバスは沼田の次は終点なので、予定時刻より早くつくばセンターに着いたところで何も問題無いからです。

    沼田バス停(つくばセンター行き夏時間)

    まとめ

    結局

    大きな影響は無かったので良かったと思っています。
    つくバス北部シャトルは通勤・通学で結構利用者が多いのが幸いしましたね。
    (筑波交流センター~筑波山口の利用者は少ないですけど・・・)

    これはつくバスではないw

    以上


  • 柵の中に手を入れると危険なわけ

    「柵の中に手を入れるな」の真意

    最初に

    この記事はつくばわんわんランド内展示スペースで、柵の中に手を入れるとなぜ危険なのかについて解説しています。
    安全に柵の中に手を入れる事を目的としていませんので、誤解のないようお願いします。
    尚、柵の中に手を入れることによって生じたケガなどについては、現地看板に書いてある通り自己責任となります。

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    手を入れるとどうなるのか?

    噛まれる?

    看板には「噛まれるから」と書いてあります。
    確かに噛まれることはあるのですが、それは稀ですね。
    噛んでくるような犬は手を入れる前から威嚇してきますし、そんな所へわざわざ手を入れるのは最早「馬&鹿」としか言えないです。
    子どもが嫌いな犬もいますので、その場合も噛まれるかもしれないですねー

    注意書き

    私はわんわんランドでは噛まれるにしても甘噛み程度ですね。
    ちなみに余談ですが、愛知県のわんわん動物園で小型犬に本気で噛まれたことがあります(T T)

    甘噛みでも捌き方が下手だとケガをするのですが、今回とは別な話なのでまたの機会に。

    何か他に危険がある?

    他にあるからこの記事を書いていますw
    犬がする事に起因するのではなく、深く手を入れることにより必然的にそうなったと言った所でしょうか。

    犬と柵の間に手が挟まれる

    文章だけだと、犬が身体を柵に押しつけてくる時、その間に手を挟まれる様に思われますが、それだとあまり痛くもないし大ケガする可能性も低いですね。
    (犬が柵に寄りかかったりして押しつけてくるケースです。)
    そうではなく別な状況です。

    どのような状況か?

    犬が動くことによって、柵と犬の身体の間に手が挟まれて、手があらぬ方向に曲がってしまうケースです。(詰んだケース・詰みパターン)
    写真で説明します。

    【詰みパターン1】犬が立ち上がったとき

    犬がお座りや伏せポジションの時に、頭~首(うなじ)~背中~尻を触っている場合に発生します。
    犬が周囲の何かに反応して突然立ち上がったりした時に挟まれます。
    手が犬の身体と柵(赤く塗ったところ)の間に挟まれるのは分かりますよね?

    詰みパターン1(垂直方向)

    【詰みパターン2】犬が前進したとき

    犬が立ちポジションの時に、首や胸を触っているときに発生します。
    このケースは複数の犬がモミモミされる順番争いしている時によく発生します。
    もちろん詰みパターン1と同じく、犬が周囲の何かに反応したときにも起こります。
    詰みパターン1を水平方向にした状態ですね。

    詰みパターン2(水平方向)

    力任せで手を引き抜く事が難しい

    写真の例のようにセントバーナードみたいな超大型犬はもとより、普通の大型犬でも柵に挟まれてしまった場合は、大人の力でも引き抜くのは難しいですね。
    子どもなんかですと、相手が小型犬でも挟まれた場合引き抜く事は難しいと思います。

    挟まれないようにするために

    では詰みパターンに陥らないようにどうしましょうか・・・
    それは「手を入れなければ良い」ですね!
    そりゃあたり前ですが、ここでは手を入てしまったらどうなるかが前提なので(^^;
    とにかく直ぐに手を引き抜けるようにしておくことが大事です。

    よそ見をするな

    園長が近くで見ているからと言っても、犬の突発的な行動に対応するのは難しいですし、とにかくケガをしないように自分で気をつけるしかないです。
    何かあったら直ぐに反応できるように、触っている犬から目を離さず、動きには常に注意しましょう。

    奥まで入れるな

    何かあったら直ぐに手を引き抜けるように、あまり奥深くまで手を入れないようにしましょう。
    腕時計とかブレスレットなど余計な物を着けていると、手を抜く時柵に引っ掛かって直ぐに抜けない場合があるので注意。

    犬の側面を触れ

    下の写真の様に犬が身体を柵に押しつけてる場合は、手を入れる必要もないですけど、手を入れる場合も犬の側面を触っていれば詰みになりにくいです。
    柵に押しつけられるはあっても、挟まれるケースはほぼ無いと思います。
    ギリ注意されないかも。

    比較的安全

    自己責任とは言っても

    リスクに対する代償が大きい

    自己責任とは言っても、本当に手があらぬ方向に曲がって折れてしまった場合は、あまりにも代償が大きいですね・・・。
    それなりの覚悟がない限りは素直に注意に従っていた方が良いです。

    お子様対策

    子どもですと手が小さいので、奥まで手が入ってしまいますし、上記のような危険も分かっていないので、詰みパターンで手がボキッとかありそうですね。
    噛まれる危険もありますが、それ以上の危険があることも保護者は認識しておいて欲しいです。
    どうせ子どもには自己責任なんて認識無いでしょうし。

    そもそも噛むような犬は表に出さない

    結局

    挟まれる危険の説明が面倒なので、「噛まれる」ってことにしている様な気がしますね。
    そもそもですがわんわんランドでは、ちょっと触ろうとしただけで噛むような犬を、物理的に触れる所に出すようなことはしないです。

    「噛む」かもしれない? わっふ

    最後に

    柵の中に手を入れると危険な解説は以上になります。
    自己責任云々ではなく、何が危険なのか分からないのなら、素直に注意に従ってくださいね。
    つくばわんわんランドに限らず、他の施設でも同様です。
    まあ自分で痛い目にあって経験するか、誰かに教えてもらわないと何が危険が分からないですけどね。
    何が危険か説明するとまた「じゃあそうならないように注意してやるか」と解釈する馬&鹿が現れて・・・めんどくさ・・・ですね!


    以上